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<title>ファイト！すり傷だらけのサッカー少年たち</title> 
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<modified>2012-05-21T11:48:59Z</modified> 
<tagline><![CDATA[少年サッカーチームのコーチです。チームの活動の様子と、よい指導者になるためには、よい選手を育てるためには、よいチームをつくためには、などをテーマに書いています。]]></tagline> 
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<title>小学生で技術を身につけることは一生の財産になります</title> 
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<modified>2010-05-01T21:59:24Z</modified> 
<issued>2010-05-02T06:58:47+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">全日本少年サッカー大会の地区予選が行われていますね。今年で３４回目となる全日本大会ですが、来年から８人制で行われることがＪＦＡの４月の理事会で正式に決定しました。これから８人制について議論されると思います。ところで、このゴールデンウィークに、各地で小学生...</summary> 
<dc:subject>技術</dc:subject>
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<![CDATA[全日本少年サッカー大会の地区予選が行われていますね。<br />今年で３４回目となる全日本大会ですが、来年から８人制で行われることがＪＦＡの４月の理事会で正式に決定しました。<br /><br />これから８人制について議論されると思います。<br /><br />ところで、このゴールデンウィークに、各地で小学生、中学生とも地区大会が行われています。<br /><br />中学３年生の大会で試合を見る機会がありました。<br />どのチームにも数人は見覚えのある顔があります。<br /><br />小学生時代からサッカーをやっている子です。<br />トレセンでもがんばっていた子もいます。<br /><br />中学３年生や２年生が主体となっていますが、小学生の時の<br />プレースタイルはやはり名残がありますね。<br /><br />キックのスピード、走力、などフィジカル面がアップしたことと、<br />ピッチが大きくなったので、ロングキックを多用する事が違いでしょうか。<br /><br />それでも、トラップのしぐさや相手への体の寄せ方など、小学生時代に身につけた技術や身のこなし、さらにはよい癖、悪い癖が良くわかります。<br /><br />ボール離れが良すぎる子、ボールのタッチがひとつ多い子、これは緊迫してくると余計に「素性」が出てしまうのでしょうか。<br /><br />小学生からコーナーキックを蹴っている子は中学生になってもコーナーを蹴ります。フリーキックもしかり。<br /><br />ＰＫ戦で選出されるメンバーも同じですね。<br /><br />小学生から中学生の３年間で劇的な変化というものはほとんど<br />無いと言えるのかも知れません。<br /><br />つまり、小学2年生から４年生でのトレーニングが少年期のサッカーばかりでなく、一生のサッカーに影響すると言っても過言ではないかもしれません。<br /><br />ゴールデンエイジと呼ばれる事は良く知られています。<br />それは、いろんな技術をすぐに身につけられるからです。<br /><br />その技術が正しい技術ならよいですが、自己流で身につけたものや癖が付いたままである可能性もあります。<br /><br />小学生のうちは、悪い癖が付かないように「矯正」していく事も指導では必要かと思います。<br /><br />発育発達過程で、身長が伸びて来ると、技術への影響も大きいものです。毎日食べるご飯で、箸の長さが変われば「食べずらい」と感じると思いますが、小学生高学年や中学生ではこのような事が起こります。<br /><br />クラムジーと呼ばれて、神経系の発育と身体の発育がアンバランスになる事ですが、この時期にスランプに陥り、サッカーから遠ざかる子もいるようです。<br /><br />保護者は、発育やメンタル面を監視して、悩みを聞いてあげることも必要でしょう。<br /><br />気になれば、指導者に相談してみることも必要です。<br /><br />]]> 
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<title>サッカーの試合での動きはどうやって身につければいいのでしょうか</title> 
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<modified>2010-02-11T21:20:14Z</modified> 
<issued>2010-02-11T06:43:01+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">少年サッカーの公式戦、練習試合などを観戦しているとタッチライン際の保護者が大きな声で声援しています。「ナイスプレー」「ドンマイ」いいことですね。でも、中には「走れ、蹴れ、戻れ」などという指示の声を聞くことがありますね。「そうじゃない」「ミスするな」なんて...</summary> 
<dc:subject>ゲーム</dc:subject>
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<![CDATA[少年サッカーの公式戦、練習試合などを観戦していると<br />タッチライン際の保護者が大きな声で声援しています。<br /><br />「ナイスプレー」「ドンマイ」<br /><br />いいことですね。<br /><br />でも、中には<br /><br />「走れ、蹴れ、戻れ」<br /><br />などという指示の声を聞くことがありますね。<br /><br />「そうじゃない」「ミスするな」<br /><br />なんて言葉も聞こえてきます。<br /><br />まあ、子どもたちが、動き出すタイミングが遅かったり、<br /><br />スピードが足りなかったり、<br /><br />疲れて戻らなかったりすることはあるでしょう。<br /><br /><br /><br />子どもたちがポツリと<br /><br />「どう動けばいいかわからない・・・・」<br /><br />そんな場面に何度も遭遇しています。<br /><br /><br /><br />それは、コーチや、友達や、親に<br /><br />「そっちじゃない」<br /><br />「もっと考えて動け」<br /><br />などと言われているからです。<br /><br /><br />親に相談しても答えは帰ってきません。<br />コーチも適確に答えられないかもしれません。<br />友達もなんとなくのイメージしかないかもしれません。<br /><br /><br />サッカーの動きとはどうすればいいのでしょうか。<br /><br /><br /><br />意外と知っているようで、知らない。<br /><br />知っているけど、解らない。<br /><br />解っている子は指示を出せる。<br /><br /><br />ラインの上げ下げから、厚み、幅、高さの作り方。<br /><br /><br />デフェンスの「つるべの動き」と呼ばれる、バランスのとり方。<br /><br />ファーストデフェンダー、セカンドデフェンダーの意味。<br /><br />チャレンジアンドカバーの意味。<br /><br />フォワードが並ばない。<br /><br /><br />スペースを作るという事。<br /><br />スペースを使わせないという事。<br /><br />味方のスペースをつぶさないという事。<br /><br /><br /><br />突破とキープ。キープからの突破。<br /><br />やりなおし、動き直しの意味と方法。<br /><br /><br />ポジションによっても違うかも知れませんが、セオリーと呼ばれることはいくつかあります。<br /><br /><br />ゲームをたくさん見ることも勉強のひとつなんですけどね。<br /><br />見方が解らないと眺めるだけになっちゃいます。 <br /><br /><br />代表の試合や、Ｊの試合、海外チームの試合を見ていても<br />「参考になる動きの場面」を見つけることは<br />意外と難しいもの。<br /><br />特にテレビでは、ボール際の動きしか追わないので、<br /><br />逆サイドで誰がどんなタイミングで動きだしているか、解りませんよね。<br /><br />生のゲームを数多くみること。同じ小学生でもかまいません。<br /><br />大会に参加したら、試合のない時間の休憩を利用して、他の<br />チームの「よいところ」「よい動き」を見つけること。<br /><br />サッカーがうまくなるコツって意外とこんな部分かも知れません。<br />]]> 
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<title>小学生とコーディネーショントレーニング</title> 
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<modified>2009-12-16T10:50:20Z</modified> 
<issued>2009-12-16T19:45:51+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">サッカーのトレーニングにはボール使って行うことが基本と言われています。これは、昔むかし、デットマールクラマーさんが日本にやってきた時に日本人がボールリフティングをはじめとするボールコントロールの基本が余りにもできていなかったことに起因していると言われてい...</summary> 
<dc:subject>コーディネーショントレーニング</dc:subject>
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<![CDATA[サッカーのトレーニングにはボール使って行うことが<br />基本と言われています。<br /><br />これは、昔むかし、デットマールクラマーさんが日本にやってきた時に<br />日本人がボールリフティングをはじめとするボールコントロールの基本が余りにもできていなかったことに起因していると言われています。<br /><br />日本がメキシコオリンピックで銅メダルに輝き、その後もブラジル人が<br />日本の実業団に入って、ボールテクニックに磨きをかけてきました。<br /><br />しかし、サッカー日本代表には長い冬の時代が続きましたね。<br /><br />Ｊリーグが発足し、海外の選手のテクニックを目の当たりにして<br />戦うというリーグ戦のなかで、国内にいながらにして世界のプレーと<br />接することができるような環境になりました。<br /><br />同時に、少年サッカーなどの育成も強化し、その子供たちが今のＡ代表に入って活躍しています。<br /><br />畑に種をまいて、コヤシを与えて育てるような気の遠くなる時間をかけてきた結果と言えますね。<br /><br />フランスから時折来日するデュソー氏もボールを扱うトレーニングを主張しています。<br /><br />走力やスタミナトレーニングも、ボールを使いながらのトレーニングが可能だと言います。<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/naobey/imgs/6/3/63c98e94.jpg" border="0" alt="04-takahashi-23" hspace="5" width="300" height="300" align="left" /><br />高校サッカーなどでは、走りこみによる体力アップが当たり前のように行わいますが、小学生、中学生の発育過程ではこのようなトレーニングはふさわしく無いといえるでしょう。<br /><br />ボールを扱ったトレーニングもミスばかりや、ストップアンドゴーなどのステップワークができていないとボールを扱うトレーニングも効率が悪くなります。<br /><br />その土台を作る必要があります。<br /><br />コーディネーショントレーニングが注目されています。<br /><br />動きづくりですが、コーディネーショントレーニングのメニューは判断を伴うものが多くあります。<br />動きながら判断する、難しい動きや複雑な動きができるようになる。<br />このような基礎をある程度作っておくことで、ボールを使って相手と攻防するときのベースを作る事ができるという考え方です。<br /><br />平均台を歩く。その時、両腕を上下させる。これだけでも単に平均台を歩くよりも神経系の負荷がかかります。それができるようになったら、右手にボールを持って左手に移動させるなど、少しずつ難度を上げていきます。<br /><br /><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/05ec5b05.f8658422/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fesports%2f9204513090121%2f" target="_blank">コーディネーショントレーニングの解説書</a> がいくつかでていますので、興味のある方はぜひ参考にされてはいかがでしょうか。]]> 
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<title>小学６年生と成長痛、ひざ痛</title> 
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<modified>2009-12-16T00:19:26Z</modified> 
<issued>2009-12-16T11:50:57+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">少年サッカーも、６年生は中学やクラブチームへ向けてのトレーニングが大切な時期ですね。しかし、最後の大会を控えている地域もあるでしょう。コートは少年サイズですが、体格がよくなり、コートが狭く感じるのもこの時期です。ボールの飛距離も伸びますから、縦へのロング...</summary> 
<dc:subject>フィジカル</dc:subject>
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<![CDATA[少年サッカーも、６年生は中学やクラブチームへ向けてのトレーニングが大切な時期ですね。<br />しかし、最後の大会を控えている地域もあるでしょう。<br /><br />コートは少年サイズですが、体格がよくなり、コートが狭く感じるのもこの時期です。<br />ボールの飛距離も伸びますから、縦へのロングボールを放り込むという攻撃も多くなるようです。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/naobey/imgs/6/a/6a21e51a.gif" border="0" alt="02-ishino-23" hspace="5" width="196" height="300" align="right" /><br /><br />小学生最期の大会で頑張りたい！<br />その気持ちはわかります。<br />本人も保護者も熱くなりますよね。<br /><br />でも、コーチとしてはこの時期に勝ち負けにこだわるよりも、小学生のうちに<br />身につけておくべき事を再確認して欲しいと思います。<br /><br />さらに、中学生でのサッカー活動に向けて、心肺機能向上にも取り組んで欲しいところです。<br />中学の部活、クラブチームでの試合は成人用コートです。<br />走る距離も長くなります。<br />ボールの飛距離も伸びます。試合時間も長くなりますね。<br /><br />中学生になって早々にフィジカル系のトレーニングで故障してしまう。<br />そういうケースも少なくありません。<br /><br />小学生のこの時期から進学までの時期に少しずつ負荷を強くしていくような<br />計画的なトレーニングが必要かと思います。<br /><br />そうすることで、成長痛やヒザの痛みの緩和もできるのではないかと<br />考えます。<br /><br />この時期、小学６年生ともなると、発育の差が出てきますね。<br />中学生なみに背の高い子もいます。成長痛を感じている子も少なくないようです。<br />サッカーの場合、成長痛の多くはひざ痛のようです。<br />股関節が痛むこともあります。<br /><br />成長痛で練習を休んでしまう。ひざが痛くて思うようなプレーができない。<br /><br />対策は無いものでしょうか。<br /><br />整形外科に通院している人もいるでしょう。<br />できれば、スポーツ系の整形やサッカーに詳しい医師に相談して<br />欲しいですね。]]> 
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<title>サッカーノートで夢をかなえていますか</title> 
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<modified>2010-01-25T12:24:05Z</modified> 
<issued>2009-10-07T14:07:16+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">サッカーノートを書かせています。サッカーノートを書かせているチームやコーチは少なくないと思います。  なぜ、サッカーノートを書かせるのでしょうか。サッカーノートを書くことの意味や効果について考えました。  サッカーノートがしっかり書ける子は、試合中でも洞察力...</summary> 
<dc:subject>サッカーの本</dc:subject>
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<![CDATA[サッカーノートを書かせています。<br /><br />サッカーノートを書かせているチームやコーチは少なくないと思います。  なぜ、サッカーノートを書かせるのでしょうか。<br /><br />サッカーノートを書くことの意味や効果について考えました。  <br /><br />サッカーノートがしっかり書ける子は、試合中でも洞察力を感じます。<br />考えるという事と行動がリンクしている感じがします。<br /><br />&nbsp;しかし、本能的なプレーで他の少年たちよりも目立つ子は、サッカーノートを書きたがりません。書いてもほんの１行とか。  <br /><br />サッカーノートには何を書かせるかとういうと、試合の結果だけではありません。どちらが勝ったとか、どういう得点だったか、失点だったかを書いても、私たちコーチはすでに知っていることなので、次のような内容を書くようにしていました。<br /><br />&nbsp;・試合でしようとした事<br />&nbsp;・試合で出来た事<br />&nbsp;・試合で出来なかった事<br />&nbsp;・次の試合でしたい事<br /><br />全て、自分の事だけです。チームの事はコーチに任せて、自分のプレーを振り返り、自分で考える事がサッカーノートを書く目的になります。<br /><br />&nbsp;サッカーノートを書くことがサッカーの練習にもなるという事です。<br /><br />うまくいったプレーなら、サッカーノートに書くことで２回成功した事になりますよね。  <br /><br />ミスした事はあまり書かなくても良いでしょう。やろうとしてチャレンジして出来なかったのなら、次はどうすれば出来るようになるかを書けばいいでしょう。<br /><br />&nbsp;ミスした事を書くと、２度ミスした事になりますから。  「シュートチャンスだったのに、自分で打っても入らないと思い、パスしてしまった。そのパスをカットされて逆襲された」  これで終わってしまったら、失敗した事の記録だけです。<br /><br />&nbsp;「シュートチャンスには、自信を持ってシュートを打てるように、今度の練習ではシュート練習をしっかりやりたい」  この書き方で終わったほうが、ポジティブですよね。<br /><br />&nbsp;中村俊輔のサッカーノート「中村俊輔の夢をかなえるサッカーノート」が好評です。  <br /><br /> 中村俊輔　夢をかなえるサッカーノート<br /><div style="text-align: center;">&nbsp;<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;IS2=1&amp;npa=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=naobey-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;asins=4163717404" scrolling="no" style="width: 120px; height: 240px;" frameborder="0"></iframe> <br /><br /><div style="text-align: left;">プロになってからの中村俊輔のサッカーノートは次のような書き方になっています。<br /><br />・攻撃のよかったこと（＋） <br />・攻撃のよくなかったこと（－）<br />・守備のよかったこと（＋）<br />・守備のよくなかったこと（－）  <br /><br />攻守に分けてノートを書いています。<br /><br />&nbsp;この本を読んで思ったことは、サッカーノートは書いて終わりではなく、読み返してこそ効果のあるものだという事です。<br /><br />&nbsp;今の自分が成長しているかどうか、成長しているならどの部分なのか。 成長していない部分や努力していない部分があることをサッカーノートは語ってくれます。<br /><br />&nbsp;読み返す事を前提にサッカーノートを書くなら、コーチに見せる事よりも自分で読み返す時に、読みたくないような字で書かないという事もポイントかも知れませんね。<br /><br />中村俊輔の夢をかなえるサッカーノートでも、書きなぐっているページもあれば、ていねいに自分に言い聞かせるような字で書いているページもあります。 棒人形を使った図が印象的ですね。<br /><br />さあ、10分間でいいのでサッカーノートに向き合って見ましょう。</div></div>]]> 
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<title>サッカー少年の成長痛は自宅のストレッチで改善できるのではないか</title> 
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<modified>2009-09-13T01:12:44Z</modified> 
<issued>2009-09-13T06:58:37+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">少年サッカーを指導していて気づく事があります。それは、小学４年生から５年生にかけて比較的発育の安定している時期に身体の柔軟性を身につけて置かないと、発育が盛んになる６年生～中学生にかけて体が硬くなってしまうという事です。成長痛が気になる学年だけに身体の柔...</summary> 
<dc:subject>フィジカル</dc:subject>
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<![CDATA[少年サッカーを指導していて気づく事があります。<br /><br />それは、小学４年生から５年生にかけて比較的発育の安定している時期に身体の柔軟性を身につけて置かないと、発育が盛んになる６年生～中学生にかけて体が硬くなってしまうという事です。<br /><br /><strong>成長痛</strong>が気になる学年だけに身体の柔軟性は必要です。<br /><br />練習をする前後に<strong>ストレッチ</strong>、正しくは静的ストレッチとかスタティックストレッチと言われるものをします。<br />これは、身体をある程度温めてからの方が効果的です。これから気温が低くなってきますので、ジョギングなどで体温を上げ、血流をよくしてからストレッチをすると効果的です。<br />その後に動的ストレッチ、つまり、ブラジル体操のように動きながら身体の稼動域を大きくしていくという事を行います。<br />このようなストレッチを行う目的は、試合や練習でパフォーマンスを発揮できるように身体へ「これから活動するぞ」という命令を送る事が上げられます。<br />そして、身体をストレッチしておく事で、コンタクトプレーの衝撃、転倒などの衝撃で手や足の間接に過大な衝撃が加わったときの事故を防止する事が出来ます。<br /><br />練習や試合のためのストレッチです。しかし、このようなストレッチも練習や試合の時だけでは効果が半減です。<br /><br />多くのチームの練習は週に２，３度でしょう。その練習の時だけストレッチをしても身体の柔軟性は高くなりません。身体の硬い子はいつまでも硬いままです。自宅でストレッチを行っていれば次第にやわらかくなるはずです。やはり、自宅での毎日のストレッチが大切になります。<br /><br />成長痛を予防・改善するためのストレッチは個人差があるものの、身体が硬いという自覚があっても無くても、自宅でのストレッチを習慣にする事をすすめます。<br /><br />練習では戸外で行うストレッチが主になるので、立ったまま行う事もあります。片足で立つストレッチや開脚屈伸などは、バランスを取るだけでも大変です。ストレッチの効果が半減してしまいます。<br />自宅でストレッチを行えば、床や畳の上で行う事が出来ますので、バランスを気にする必要がありません。さらに、入浴後の血行の良い状態で行う事で効果が倍増します。<br /><br />股関節、モモの裏、膝、足首など下半身を集中にストレッチする事で成長痛が予防できるという情報もあります。<br />確かに、多くの子供達を見てきましたが身体の硬い子は成長痛になりやすく、また、痛みも強いようです。身体の柔らかい子は比較的痛みも少ないようです。<br /><br />成長痛という病名を整形外科では使いますが正しくは<strong>骨端症</strong>というらしいですね。<br /><br />小学５，６年生から始まるのが通常と思っていましたが、小学３年生以下でも成長痛があるという報告もあります。もっと小さな３歳でも成長痛はあり得るとの事です。<br /><br />成長痛が始まる前の予防と成長通を軽くしていくためにはストレッチが欠かせません。<br />練習しないとサッカーは上達しませんが、成長痛を抱えていては練習にも集中できなくなります。<br /><br />インターネットで紹介されている成長痛の治療法、予防法です。<br />参考にしてください。&rArr;<script src="http://www.infotop.jp/click.js" type="text/javascript"></script> <a onclick="return clickCount(117377, 33156);" href="http://teaching-ebooks.com/seichoutuu/index.html">成長痛改善プログラム</a>]]> 
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<title>少年サッカーは基本を大切にしよう</title> 
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<modified>2009-08-08T23:44:45Z</modified> 
<issued>2009-08-06T11:15:22+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">第３３回全日本少年サッカー大会を見てきました。今日現在でベスト８が決まっています。そのうち半分の４チームはＪリーグの下部組織となるジュニアチームです。数年前の大会と違い、チーム間の差も埋まってきて、Ｊリーグの下部チームと言えども、スポーツ少年団に冷や汗を...</summary> 
<dc:subject>サッカー一般</dc:subject>
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<![CDATA[第３３回全日本少年サッカー大会を見てきました。<br />今日現在でベスト８が決まっています。そのうち半分の４チームはＪリーグの下部組織となるジュニアチームです。<br /><br />数年前の大会と違い、チーム間の差も埋まってきて、Ｊリーグの下部チームと言えども、スポーツ少年団に冷や汗をかくような場面も見られました。<br /><br />小学６年生や５年生が主体ですから、身長や体格の差があります。しかし、あるチームに、身長差をモノともしない小さい選手がいて、エネルギッシュで状況判断を伴った実にいいプレーをしていました。<br /><br />マリノスの３連覇以降は毎年優勝チームが入れ替わっていますが、これも良い傾向だと思います。決勝トーナメントは１次ラウンド２位までが進出できますが、１次ラウンド３位に入るようなチームは、勝敗にこだわりながらも選手の個性を活かし、育成的なゲームを目指していると感じました。<br /><br />つまり、相手ゴール前に縦に長いボールを入れて競り勝って点を入れるという事を単調に繰り返すことなく、ＧＫからバック、ハーフ、トップとつないでペナルティエリアに入って勝負をかけるというプレーをする事です。<br /><br />具体的には、パスの基本、ドリブルの使い方、ファーストタッチの質、トラップのスキル、ボール無しの動き、１対１での体の使い方など、今後、サッカーで必要な技術を試合で表しながらゲームをしているという事です。<br /><br />サッカーの基本技術が出来ているチームはミスも少なく、チャンスを生かす事もできます。<br />練習での基本技術が試合で使えるという事は、練習でも「プレッシャー」を受けながら正確にプレーするという練習をどのチームもしているのでしょう。<br /><br />ウォーミングアップの様子を見ても、ランニングフォームなどはどのチームもしっかりしていますし、サッカー少年（少女もいますよ）は小さなアスリートとしての基本が身についているなあと感じました。<br /><br />そして何よりも元気で明るく、声が出ています。<br /><br />始めての試合は緊張感もあったようですが、２試合目、３試合目と自分達のサッカーを出せるようにリラックスできたチームがリーグ後半で結果を残せたのではないでしょうか。<br /><br />また、遠方からのチームは旅行時間の長さや宿泊滞在時間の長さもストレスになっていると思いますが、元気なプレーを見せていました。<br /><br />日頃から、「早寝、早起き、朝ご飯」という生活の基本も身についているのだろうなあと<br />感じました。<br /><br />基本技術に目覚める年代は３年生から４年生がひとつの目安かと思います。<br />逆に６年生で基本が出来ていないといってあきらめるのは早いです。<br /><br />あせらないで、出来る事と出来ない事を把握して、（コーチに見てもらって）、苦手がプレーやできないプレーが出来るようになるよう、簡単な練習から行なっていけば、いずれ身につくはずです。<br /><br />パスの基本となる「キック」の技術は、基本といえますが、サッカーはここが難しいのです。片足でボールを蹴る、足で扱うという事を身につけるためには「苦行」は長続きしないので、リフティングなど楽しい練習方法を見つけて、夏休みに身につけて欲しいものです。<br />このような足もとの基本が出来なければ、相手を見る、味方を見るという判断する力も身につきません。<br /><br />草の根サッカーから全国大会までを見て得たものは「基本の大切さ」でした。<br />]]> 
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<title>ボールリフティングは落としてもいいぞ</title> 
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<modified>2010-01-25T12:24:43Z</modified> 
<issued>2009-07-03T13:30:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:naobey.51533981</id>
<summary type="text/plain">今、チームではリフティングの課題に取り組んでいます。９月までに、リフティングの回数を学年かける２０回に全員が到達する事を目標にしています。つまり、５年生なら１００回です。ハードルは低いですね。３年生なら６０回です。但し、インステップのみ。モモを使わない事...</summary> 
<dc:subject>技術</dc:subject>
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<![CDATA[今、チームではリフティングの課題に取り組んでいます。９月までに、リフティングの回数を学年かける２０回に全員が到達する事を目標にしています。<br /><br />つまり、５年生なら１００回です。ハードルは低いですね。<br />３年生なら６０回です。<br /><br />但し、インステップのみ。モモを使わない事。<br /><br />ボールリフティングは、チームの練習の時間にするものではないと考えています。ウォーミングアップとしてする事は問題ありませんが。<br /><br />ボールリフティングの回数を増やすためには、ふたつのポイントがあると考えています。<br /><br />ひとつは、自宅での練習です。空いた時間にやるのではなく、リフティングをする時間を１０分でいいから作って、１０分間ボールをさわり続けるのです。<br /><br />回数を増やす事だけを目的にしていると、直線的に上達していかないのでモチベーションが続きません。<br />１０分間リフティングを１０日間続けて、１日目と同じ回数という子はまずい無いでしょう。回数は増えているはずです。<br /><br />なぜ増えたか。<br /><br />それは、毎日練習したからです。１０分間を１０日間、計１００分間続けたからです。<br /><br />1日に１００分やったら同じ結果になるでしょうか。<br /><br />なりませんね。<br /><br />ボール、目、体のバランス、そして、毎日続けるというモチベーションは、1日1日よくなっていくのです。その結果が、リフティングの回数に表れるといういう事です。<br /><br />リフティングは、サッカー選手としてスキルを身につけるためのひとつの練習メニューであって、目的ではありません。<br /><br /><br />ボールリフティングが苦手という子の特徴があります。<br /><br />ボールを落としてはいけないという呪縛と、落ちたボールを手で拾う事です。<br /><br />ノーバウンドで続けていて、ボールを落としたら、次のバウンドを拾えばいいじゃないですか。<br /><br />そこで手を使ってしまっては、もったいないのです。<br /><br />賛否両論ありますが、落とさないように足を伸ばす事で１回でも多く稼ぐ。<br />その気持ちが試合に活きます。<br /><br />もうひとつの考え方は、まだボールリフティングが得意でないなら、無理な姿勢でボールを落とさないようにするよりも、無理だと思ったら一回バウンドさせて、ステップワークを使ってボールをけりやすい位置にすばやく移動して続ける事の法も効果があると考えています。<br /><br />賛否両論ですが、レベルによって「ボールは落としてもいい、次のバウンドから続けよう」というリフティングの練習方法でも問題ないと考えています。<br /><br />ボールの真下に足を入れる事がしっかりできるようになればリフティングの回数は黙っていても増えます。<br /><br />回数が増えれば、１０分だけでいいよといっても、１５分やるようになり、３０分やるようになります。<br /><br />１００回を目指そうというから、階段が急に感じるのです。1日１０分ボールリフティングをしよう。まず１０日続けてみよう。落としてもいい。但し、手を使わないでね。という階段を低く設定してやる事で、目標に近づくのであれば、続けた事が実を結ぶという成功体験を得る事ができます。<br /><br />目標を具体的に明確に細かく設定すること。<br /><br />大人に限らず、サッカー初心者、少年サッカーには必要な事です。<br /><br />夏休みは「リフティングノート」を提出してもらうよていです。楽しみです。<br /><br />]]> 
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<title>２０１０年ワールドカップへ向けて</title> 
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<modified>2009-06-18T02:42:31Z</modified> 
<issued>2009-06-10T05:26:48+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">２０１０年ワールドカップ本大会を決めて４日目ですね。マスコミの報道、ＪＦＡの関係者のコメント、そして代表選手のコメントをこの数日聞いていました。ウズベキスタン戦で引き出しが増えたという中村俊輔ですが、引き出しが無かった事も問題でした。勝てたので引き出しが...</summary> 
<dc:subject>サッカー一般</dc:subject>
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<![CDATA[２０１０年ワールドカップ本大会を決めて４日目ですね。<br />マスコミの報道、ＪＦＡの関係者のコメント、そして代表選手のコメントを<br />この数日聞いていました。<br /><br />ウズベキスタン戦で引き出しが増えたという中村俊輔ですが、引き出しが無かった事も問題でした。<br /><br />勝てたので引き出しが増えたわけですが、この引き出しをたどるとドーハの悲劇を思い出します。<br /><br />ワールドカップ出場の壁の高さ、出場権を得るという各国各選手のモチベーションの高さ、そして、ワールドカップ本大会よりもアジア地区予選の難しい事を毎回の予選で経験しています。<br /><br />４大会連続出場は素晴らしいことです。<br /><br />底辺の拡大として小学生、中学生、高校生の育成の効果は確実にあります。<br /><br />現在の代表選手でナショナルトレセンを経験していないのは、帰化した闘莉王やユース世代以降頭角を現したキャプテン中澤ぐらいです。<br /><br />でも、どうでしょうか。今の日本代表で、戦う魂が感じられるのはこの二人のセンターバックではないでしょうか。<br /><br />ＪＦＡの計画性、実行力で日本のサッカーはレベルが高くなっている事は確かです。<br /><br />メキシコオリンピックの銅メダル以降、ワールドカップとは縁がありませんでした。<br /><br />代表として選抜された選手だけをトレーニングすればいいという考え方があった時代です。<br /><br />そのような時代に、高校サッカーやＪＦＬが活動を続けていました。将来は日の丸をつけて世界の舞台に立ちたい。<br /><br />その世代が、今のＪＦＡの顔とも言える田嶋幸三氏です。<br /><br />Ｊリーグの発足をきっかけに日本にもサッカーの底辺拡大と育成という考え方が高まりました。<br /><br />サッカーがうまくなった子供たち。<br /><br />しかし、同じ６年生レベルの世界大会では代表チーム同様歯が立ちません。<br /><br />世界レベルでは、少年期のサッカーで日本が強いという時期がありました。<br />それは、世界の子供たちは自由奔放にサッカーをする事に対し、日本はぎちぎちの戦術を身につけて、組織的に戦っていたからです。<br /><br />世界サッカーは、この年代ですでに個の育成に重点を置いています。<br /><br />組織的サッカーやグループ戦術は次のジュニアユース世代という事です。<br /><br />日本の少年サッカーの課題は、日本国内の水準は上がっているものの、地理出来条件もあって、国外試合、国際大会の経験の少なさがあげられています。<br /><br />日本はサッカー後進国です。<br /><br />ヨーロッパの先進諸国でさえ、ワールドカップ開催地となり優勝するためには、年月重ね、国内の指導育成環境を充実させて、やっと目標を達成しています。<br /><br />フランスやドイツがその例です。<br /><br />日本がベスト４を目指すという事は、フランスやドイツに限りなく近づくという事なのです。<br /><br />４大会連続出場という事もあり、国民のなかには以前ほどの盛り上がりは無いように思えます。<br /><br />今回の結果も当然と受け止めている人々も多いことでしょう。<br /><br />ヨーロッパ、南米のような常連チームでさえ、本大会出場を決める盛り上がりはものすごいものがあります。グループリーグの壮絶さはアジアの比ではありません。<br /><br />あと１年何がやれるか。<br /><br />コンフェデ杯の無い今回の準備期間でタイトルのかかったゲームが出来るのは今日と１７日のオーストラリア戦のみです。<br /><br />本大会までの準備に何ができるか。<br /><br />この１年の活動に期待しましよう。<br /><br />そして、我々が盛り上げていく事が何よりも大切なのかもしれません。<br /><br />]]> 
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<title>バルサ、バルサ、バルサ！</title> 
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<modified>2009-06-02T22:52:29Z</modified> 
<issued>2009-05-28T12:19:21+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">日本代表対チリ戦、バルセロナ対マンＵ。これを一夜のうちに見られて、その内容に眠気も吹っ飛んでいる。日本代表対チリ戦は、山田直のデビューに注目していた。長友の虫垂炎による欠場に代わって槙野は出場が期待されたが、チリ戦には岡田監督も特別の思いがあったのか、デ...</summary> 
<dc:subject>サッカー一般</dc:subject>
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<![CDATA[日本代表対チリ戦、バルセロナ対マンＵ。<br />これを一夜のうちに見られて、その内容に眠気も吹っ飛んでいる。<br /><br />日本代表対チリ戦は、山田直のデビューに注目していた。<br />長友の虫垂炎による欠場に代わって槙野は出場が期待されたが、チリ戦には岡田監督も特別の思いがあったのか、デフェンスはベテランを揃えた。<br /><br />デフェンスラインは実に危なげなくプレーをしていた。<br />阿部と中沢のセンターバックと今野、駒野のサイドバックに乱れはなかった。<br /><br />南米３位のチリを相手にどれだけ戦えるかという試金石でもあったが、チリ選手を上回るボールへの寄りの素早さでチャンスを重ねた。<br /><br />チャンスをゴールに結びつけたのは、久々の出番に燃える岡崎。切れが良くなった印象を受けた。持ち前の飛び出しを見せて得点を重ねたが、私が注目したのは本田である。茶髪で目立っていたがプレーも冴えていた。<br />本田のミドルシュートをチリＧＫがファンブルしたところに岡崎が詰めたシーンは岡崎の得点への意識の高さとシュートのテクニックの高さを見せていた。<br />中村憲剛も似たような決定的なチャンスを外していただけに、決める時に決めるという事の大切さを感じさせた。<br /><br />前半４０分から入った山田直も、後半には本田へのアシストを成功させて脚光を浴びたが、本田のシュートが入らなければ山田直も評価されたかどうか。<br /><br />山田直はセンスの高さを感じさせるが、Ｕ１６から世界と闘っている彼にとっては、キリンカップといえども緊張感は感じさせなかった。<br />ユース年代が国際経験を積むことの大切さを感じさせる。<br />ただし、まだ１９歳といえ、体をもう少し作りこんで欲しいと感じた。<br />運動量は豊富で評価が高いが、瞬間的なスピードは日本代表の中でも高いとは言えない。<br /><br />決定力の差が４－０というスコアに終わったが、マイボールにする意識の高さがチリの攻撃の芽を摘み取っていたとも言える。<br /><br />この余韻が、まさか、ＣＬ決勝に再現されるとは思わなかった。<br /><br />バルセロナ対マンＵである。<br /><br />スーパースターと言えども、ボールがなければただの人であった。<br />自らボールを奪いに行ったのは、後半。遅すぎた。<br />ルーニーとメッシのマッチアップや、ロナウドとプジョルの戦いだ。<br />この意識が前半にあれば、ボールはどちらに転がったかわからない。<br /><br />チャンスを確実にモノのしたバルサ。エトー、メッシの２ゴールで十分に<br />勝てる内容を裏付けていたのは、バルサのポゼッション力であった。<br /><br />マンＵは右のルーニー、左のロナウドに加え、テベスとベルバトフまで投入したが度重なるＣＫからの攻撃もベルバトフのヘディングがゴールをとらえることは無かった。<br /><br />バルサは、イニエスタ、シャビ、メッシ、エトーのショートパスの正確さで<br />前線でボールを保持し続けた。<br />マンＵもボールを奪いに行くが、逆をとり続けるバルサ選手を追い詰めるとファウルとなってしまう。<br /><br />ドリブルが出来て、パスができるバルサ中盤の強みである。<br />敵から離れながらスペースへドリブルし続けるとマンＵの強烈なタックルが待ち構えるがあえなくファウル。手こずるマンＵは、ボール奪取に成功するとルーニーとロナウドへのロングパスしか手が無かった。<br />プジョルもよくロナウドを抑えていた。<br /><br />バルサがポゼッションし続けられたのは、前線でのパス回しに失敗したときのために後方でサポートする意識と距離感がうまく機能していたと言える。<br /><br />解説の風間氏はバルサ寄りの解説になってしまっていたが、バルサのプレーは世界サッカーの中でも日本が目指せるサッカースタイルであり、そのような意識も働いていたのであろう。<br /><br />小さい選手でも、メッシ他のバルサ選手は、体幹がしっかりしているためフィジカルの弱さを感じさせません。<br /><br />ボールの持ち方も、相手から遠い足で持つ事の基本と、相手に寄せられていてもコントロールが乱れないスキルの高さとフィジカルの高さを持っていた。<br /><br />ドリブルという選択肢を持ってパスをする、パスという選択肢を持ってドリブルするバルサの攻撃は基本的なスキルを非常に高い精度で繰り返す事ができる事の大切さを感じさせた。<br /><br />難しいパスはない。体の向いている方向に正確に強くパスをして、ワンタッチ、ツータッチで思ったところにパスを出す。<br />ボール一個が通れば、バルサにとってはスペースなのである。<br /><br />風間氏も身体の幹という言葉を使っていた。私も常々感じていることであるが、少年サッカーにも体幹トレーニングが必要である。<br /><br />スポーツナビ<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090528-00000000-spnavi-socc" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090528-00000000-spnavi-socc</a>]]> 
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<title>キリンカップとCL決勝と寝れない日です</title> 
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<modified>2009-05-26T23:37:39Z</modified> 
<issued>2009-05-27T08:00:34+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">闘莉王の怪我は大丈夫のようですが、長友が虫垂炎との事でちょっと気になりますね。長友の代役として槙野（広島２２歳）が抜擢されるらしいです。槙野選手です。びっくりしましたか。岡田監督のコメントも面白いですね。尻あがりに調子を上げるマンチェスターユナイテッドとC...</summary> 
<dc:subject>サッカー一般</dc:subject>
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<![CDATA[闘莉王の怪我は大丈夫のようですが、長友が虫垂炎との事でちょっと気になりますね。<br /><br />長友の代役として槙野（広島２２歳）が抜擢されるらしいです。<br /><br /><a href="http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20090526-499138.html" target="_blank">槙野選手です。</a><br /><br />びっくりしましたか。岡田監督のコメントも面白いですね。<br /><br />尻あがりに調子を上げるマンチェスターユナイテッドとC・ロナウド<br /><br />今夜から明日朝にかけて、キリンカップサッカーではチリ戦が夜７時半から、<br />そして、明日未明の３時からはCL決勝のバルサ対マンチェスターユナイテッド戦。<br />ビデオにも撮りますが、CLはリアルタイムで見たいですねえ。<br /><br />ところで、日本代表に楽しみなニュースがあります<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090527-00000021-spn-socc" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090527-00000021-spn-socc</a><br /><br />山田直のデビューと初ゴールです。初ゴールすれば解説で有名な金田喜稔を抜いて日本記録になる模様です。しかし、金田さんはいつも黒いですね。以前、クリニックで会った時は黒人アシスタントの方よりも黒い！と思いました。<br /><br />そして、明日未明にはC・ロナウド、メッシをはじめ世界のトッププレーが見られるという訳ですから、見逃せません。<br /><br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090527-00000028-spn-socc">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090527-00000028-spn-socc</a><br /><br />メッシのドリブルが冴えて得点王になれば、初のバロンドールも見えてきますね。意識しているはずなので、メッシを活かす動きや、おとりの動きなどバルサの攻撃アイディアに注目ですね。<br /><br />]]> 
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<title>中村俊輔が横浜マリノスでプレーするぞ</title> 
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<modified>2009-05-20T22:54:19Z</modified> 
<issued>2009-05-21T07:52:24+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">俊輔にオファーを出していたマリノスが獲得成功のようですね。セルティックとの契約が切れたあとは日本でプレーしたい。できれば、古巣のマリノスでプレーしたいと俊輔は言っていた。俊輔も３０歳。日本でもセルティックでも十分プレーできる。日本の子供たちに海外で身につ...</summary> 
<dc:subject>Ｊリーグ</dc:subject>
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<![CDATA[俊輔にオファーを出していたマリノスが獲得成功のようですね。<br /><br />セルティックとの契約が切れたあとは日本でプレーしたい。できれば、古巣のマリノスでプレーしたいと俊輔は言っていた。<br /><br />俊輔も３０歳。日本でもセルティックでも十分プレーできる。日本の子供たちに海外で身につけたプレーを見せてほしい。<br /><br />気になる年棒は、日産の経営不振で難しい様子だが、セルティック在籍時の半分となる推定１億５０００万円程度。<br /><br />背番号はズバリ　２５　<br />マリノスはセルティックでなじみの深い背番号２５を用意する意向で、Ｊリーグ復帰戦は早ければ６月２１日の浦和戦か？<br /><br /><br /><br />
<a href="http://jrsoccer.livedoor.biz/archives/51512235.html">続きを読む</a>]]> 
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<title>今日は室内練習　靴下二枚ばきでの練習</title> 
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<modified>2009-05-17T06:42:23Z</modified> 
<issued>2009-05-17T15:31:37+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">今日のトレーニングはキックです。小学生の場合、シューズに頼ってしまい、足のどの部分でボールに触ればいいのか、キックすればいいのかあいまいになることがあります。裸足でキックやパスをする事もよいですが、爪をはがす可能性や、足が赤くはれたり痒くなることもあるの...</summary> 
<dc:subject>トレーニング</dc:subject>
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<![CDATA[今日のトレーニングはキックです。小学生の場合、シューズに頼ってしまい、足のどの部分でボールに触ればいいのか、キックすればいいのかあいまいになることがあります。<br /><br />裸足でキックやパスをする事もよいですが、爪をはがす可能性や、足が赤くはれたり痒くなることもあるので、ソックス２枚ばきで練習します。<br /><br />こうすると、素足感覚もあるし、足を保護することもできます。<br />足袋のような練習ソックスがあると便利なんですけどね。<br /><br />最近の子供たちは裸足で遊ぶことが少ないので、今日のような室内練習で足指の感覚を身につけることもよいと思います。<br /><br />]]> 
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<title>少年サッカーの身のこなしはどうやって身につけるか</title> 
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<modified>2009-05-17T06:43:18Z</modified> 
<issued>2009-05-14T11:32:30+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">先日の全日本予選を見て思った事があります。私はトレセンコーチでもあるので、４年生以上の優秀な選手を見つける事をしていました。また、自分のチームの選手のストロングポイントとウィークポイントを分析して、練習でどのように改善していこうか考えながら見ていました。...</summary> 
<dc:subject>アジリティ</dc:subject>
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<![CDATA[先日の全日本予選を見て思った事があります。<br />私はトレセンコーチでもあるので、４年生以上の優秀な選手を見つける事をしていました。また、自分のチームの選手のストロングポイントとウィークポイントを分析して、練習でどのように改善していこうか考えながら見ていました。<br /><br />親御さんも見ていて思う事があるでしょう。機敏な動きをする子はどうしてそんな動きができるのか。うちの子と何が違うのか。<br /><br />サッカーで身のこなし（用語では、アジリティといいます）がよい子は、ドッジボールをやってもうまいし、強いです。<br /><br />もう２年生ぐらいで素地が出来てしまうんですね。しかし、体力がついてくると、３，４年生ぐらいでもアジリティはぐんぐんよくなります。<br /><br />基本はステップワークです。身のこなしがよい子は決まってリフティングやドリブルが得意です。<br /><br />ボールを触りながら、ボールを自分の物にするためにカラダを使う。これを遊びの中で身につけているという事になります。<br /><br />では、６年生になってもなかなか機敏な動きができない子はどうすればいいのでしょうか。個人差があります。機敏な動きだけがサッカーではありません。休まず動き続ける能力もサッカーでは大切な要素です。<br /><br />それでも機敏な動きを身につけたいのであれば、やはり足からトレーニングすることですね。ラダートレーニングや縄跳びなども有効です。<br /><br />縄跳びは単調に続けるだけでなく、バリエーションを増やします。<br />友だちと競う事もよいです。]]> 
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<title>ミニゲームから得られるもの得られないもの</title> 
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<modified>2009-05-11T14:21:06Z</modified> 
<issued>2009-05-03T08:42:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:naobey.51502417</id>
<summary type="text/plain">今年の我がチームは高学年が少なく、４年生中心で全日本少年サッカー大会を戦っています。 昨年、一昨年とひとつの学年で１１人以上いるような状態が続くと、翌年以降に継続していかないという少年サッカー特有の傾向があります。 理想としては、各学年が７，８人づついて...</summary> 
<dc:subject>トレーニング</dc:subject>
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<![CDATA[<span style="font-size: small;">今年の我がチームは高学年が少なく、４年生中心で全日本少年サッカー大会を戦っています。<br /><br />&nbsp;昨年、一昨年とひとつの学年で１１人以上いるような状態が続くと、翌年以降に継続していかないという少年サッカー特有の傾向があります。<br /><br />&nbsp;理想としては、各学年が７，８人づついて、２学年を重ねてチームが作れると、６年生から１年生まで子供たちの中での継承ができます。 <br /><br />５年生は他チームの６年生との戦いでレベル上の経験ができ、同チームの６年生と一緒に一年をとおした経験を積むことができます。 その５年生が６年生になると、次の４年生に自分の経験を伝えていくという、バトンがつながっていくのです。<br /><br />&nbsp;円陣を組んでみんなでかけ合う言葉がありますね。ファイト、一発、立ち上がり、１点・・・などというものです。あれは、コーチが教えるのではなく、子供たちがつないでいくものです。<br /><br />&nbsp;縁があって、小学生から高校生のサッカーに触れています。最近は様々な指導理論がでていますね。ピリオダイゼーション理論などは有名です。 <br /><br />子供たちに最高のトレーニングはゲームだと言われます。そうでしょうか。ミニゲームだけで自然と上手になるか？ 南米では自然発生的に上手になると言われていますが、実は、兄弟や友人どうしで、技を教え合っていると聞きました。<br /><br />&nbsp;日本代表の選手でも、兄に教わったという選手は多いようです。<br /><br />最近思うのは、他のチームを見ても蹴れない子供たちが多い。 <br />ゲームだけじゃ、身につかない。ボールを遠くへ蹴ることを目的としているわけではありません。<br /><br />ボールをとらえる事が大切です。 <br />パスサッカーで動きを身につける、ドリブル突破でチャンスを作る。<br /><br />ボールが動けば人も動く。ボールが動けば人は動くか？正確でないパスが続くと、人は動きません。 これは、中学や高校のサッカーを見ていると良くわかります。<br /><br />打算がでてくるので、パスが来なくても走るという事が疲労につながるという発想になります。 これは習慣化するとかわいそうな事になります。<br /><br />ボールが正確に動けば、人は動くのです。それが成功体験だと認識すれば、ボールが来る前に動くのです。 ピリオダイゼーション理論でも、攻撃的なポジショニングが推奨されています。<br /><br />止める蹴るでなくて、蹴る蹴る正確に蹴る。です。 パスが正確になってくると、トラップもうまくなります。それは自分だけでなく、チーム全体がそうなります。 基本の基本であるキックとミニゲームというサッカーの原型をうまくミックスさせてトレーニングしていくことが必要だなとつくづく考えています。 <br /><br />このブログの読者で、蹴ることについて自信のない方は、今はいろいろな教材やテキストが出ていますので、自分で学ぶこともしてください。ネット上で評判なのがこれです。 </span><pre><br /><br /><a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=117377&amp;iid=29328" target="_blank"><span style="font-size: small;">「阿部敏之のピンポイントキック」</span></a><br /><br /><span style="font-size: small;">出版社の編集が入らないので、ニッチな情報を得ることができ<br />ます。<br /></span></pre><pre><br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size: small;">&nbsp;</span></pre><div style="PADDING-BOTTOM: 10px; FONT-SIZE: 12px"><a rel="nofollow" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0880269c.95565149.0880269d.ca956547/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fhalf-time%2F1412791%2F" target="_self"><span style="font-size: small;"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/half-time/cabinet/ikou_20090420/img10575819656.jpg?_ex=128x128" border="0" alt="" align="left" /></span></a><a rel="nofollow" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0880269c.95565149.0880269d.ca956547/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fhalf-time%2F1412791%2F" target="_self"><span style="font-size: small;">PUMA◆ジュニアプリントラグラン(862064)半袖Tシャツ<br />◆特価商品【ポイント5倍 バーゲンセール 5/7 9:59迄】</span></a><br /><span style="font-size: small;">価格： <strong>1,390</strong>　<br />★メーカー品番862064　プーマアパレルジャパン社製★PUMAジュニアプリントラグラン(862064)半袖Tシャツ<br />本体：綿100％首元：綿90％、ナイロン10％　<br />生産国：中国　PUMAのサッカーテイストのTシャツです。ラグラン袖で、肩がライン切替でアクセントになっています。<br />胸中央にプーマキャットロゴが地模様でプリントされていて、首の後ろに<br />ワンポイントロゴがプリントされています。サイズ展開は、130cm・140cm・150cm ・160cm です。 【PUMA】　ジュニアサイズ表　（JASPO規格サイズ）（単位：センチ） サイズ　 130 140 150 160 身長(表記) 125?135<br />何着あってもよいプラクティクシャツがこの値段。ネットは安い。<br /></span></div><br /><div style="PADDING-BOTTOM: 10px; FONT-SIZE: 12px"><a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%A7%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%82%92%E3%81%90%E3%82%93%E3%81%90%E3%82%93%E4%BC%B8%E3%81%B0%E3%81%9911%E3%81%AE%E9%AD%94%E6%B3%95-edu-book-%E6%B1%A0%E4%B8%8A-%E6%AD%A3/dp/4098401088%3FSubscriptionId%3D18S5D9KKX7FTEX7MJK02%26tag%3Dnaobey-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4098401088" target="_self"><span style="font-size: small;"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41X6UtGkLNL._SL160_.jpg" border="0" alt="" align="left" /></span></a><a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%A7%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%82%92%E3%81%90%E3%82%93%E3%81%90%E3%82%93%E4%BC%B8%E3%81%B0%E3%81%9911%E3%81%AE%E9%AD%94%E6%B3%95-edu-book-%E6%B1%A0%E4%B8%8A-%E6%AD%A3/dp/4098401088%3FSubscriptionId%3D18S5D9KKX7FTEX7MJK02%26tag%3Dnaobey-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4098401088" target="_self"><span style="font-size: small;">サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法 (edu book)</span></a><br /><span style="font-size: small;">コーチだけでなく、親御さんにも読んで欲しい本です。<br />例えばグランド挨拶とは何のため、など。<br /></span><a title="サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法 (edu book)" rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%A7%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%82%92%E3%81%90%E3%82%93%E3%81%90%E3%82%93%E4%BC%B8%E3%81%B0%E3%81%9911%E3%81%AE%E9%AD%94%E6%B3%95-edu-book-%E6%B1%A0%E4%B8%8A-%E6%AD%A3/dp/4098401088%3FSubscriptionId%3D18S5D9KKX7FTEX7MJK02%26tag%3Dnaobey-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4098401088" target="_blank"><span style="font-size: small;">．．．さらに詳しい情報はコチラ</span></a></div><br />]]> 
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